
Label – McFly Records
Release – 2017/03/21
東京を拠点に活動するFloat down the Liffeyのミニアルバム。プロデュースはハイスイノナサの照井淳政。
耳に馴染みやすいポップさと、胸の奥をつまむような切なさ。その正体は、Coaltar of the Deepers、ストレイテナー、ナンバーガール、ASIAN KUNG-FU GENERATIONなど、国産オルタナティヴ・ロックを彷彿とさせるフレーズと疾走感だ。ヴォーカルもどこかNARASAKIに近いものを感じる。実際それらのバンドからの影響を明言している他、サカナクションやSwervedriverへのオマージュも散りばめられている。シューゲイザー・ファン以外にも十分刺さる内容。
なお、サブスクリプションで配信されているものには、過去のEPやコンピレーションの音源も収録されている。
文=對馬拓
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